第二言語としての英語プログラム

ミッド・パシフィック学園の第二言語としての英語コースに入った生徒は、集中強化総合コースを受けることになりますが、このコースは、大学進学準備コースにつなげるように工夫されています。目標は、生徒を3年以内に移行させ、高校4年生時までに完全に通常コースに組み入れます(合計4年間必要となります)。平均15人という小さなクラス編成と、第二言語英語教育に卓越し経験豊かな教職員による個別指導によって、各生徒を確実に上達させます。第二言語英語教育コースに入るためには、教師の推薦をもとにして、面接と作文が課されます。また、第二言語英語上達試験(SLEP)によって、英語の上達度を測定します。

この生徒達は、母国語による学業についての真正な記録も提出しなければなりません。言語上達度合いに応じてクラス配置を行います。